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映画「何者」が楽しみすぎる    

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アロハ。コーヒーです。次のターゲットの映画はこちら!第148回直木賞を受賞した朝井リョウ氏の「何者」を読んだため、超楽しみにしている映画です。2016年10月15日(土)公開予定です。就活生5人のストーリーです。

 

 

 

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映画「何者」の概要

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第148回直木賞を受賞した朝井リョウ氏の「何者」が、三浦大輔監督(「愛の渦」)のメガホンにより映画化されることになった。出典:朝井リョウの直木賞受賞作「何者」が映画化!監督は三浦大輔 : 映画ニュース -...

 

 

ストーリー
理香の部屋を「就活対策本部」として設置。それぞの就活の進捗にズレが生じてくる。喜ぶ人間と、焦る人間。その中でも友情、恋愛、嫉妬など複雑な感情をそれぞれが抱き、人間関係にも影響がでてくる。自分の価値とは?就活とともに青春が終わり、人生が始まる。そして一体、自分は何者なのか。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

豪華すぎる監督とキャスト
今回の監督は三浦大輔。映画「愛の渦」を手がけた鬼才と呼び名の高い映画監督です。出演者は佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生。SNS世代を代表する役者が揃いましたね!彼らの演技にも期待が高まります。

 

三浦大輔監督、映画「愛の渦」トレーラー 

(注意:R18。エロいので、無理な人は再生しないで)

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リアルに描かれた就活戦線
まずは小説「何者」を読んでみてください。

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

 

僕はこれを読んでみてかなり衝撃を受けました。だってリアルなんですもん、就活の描写が。内容としては、SNS世代の大学生が就活に取り組む様子を描いている作品です。ES地獄とか、面接とか、他人と比較してしまう様子とか…。まさに、この辺の描写が超リアル。大学を出た人で多くの人がこの「就活」を経験しているのですが、この作品に描かれる"就活あるある"に多くの人が共感しているのではと思います。内定を勝ち取るために多くの関門をくぐらなければいけない就活。その際に自分ってどういう人間なのかをひたすら考える「自己分析」をします。なぜなら、巷で出回っている就活対策の記事に「自己分析」が一番大事である、と書かれているからです。そして実際にその通りですもんね。そうして自分キラッと光る部分を面接でアピールする。自分の価値を見出そうとしますよね。そんな様子とかも描かれています。

 

みなさんは自分の就活って覚えていますか?

本日は以上でございます。

 

 

 

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