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サラリーマン日常を綴った雑記ブログです。家庭、生活、キャリアのあれこれ。

ひろきさん(仮名)が揺れる件

アロハ。コーヒーです。

今回はどうでもいいお話です。本当にくだらない話なので、時間が惜しい方はどうぞ戻るか閉じるボタンを押しちゃってくださいね。中身はタイトルの通りで、ひろきさん(仮名)が揺れるだけの話ですので。ついついエントリーしちゃいましたね。そういえば、めっちゃ揺れてたなーって思いまして(笑)。

 

 

 

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ひろきさん(仮名)

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コミュニティカレッジの先輩

僕が18~19歳の頃、もう9年くらい前になりますかね。その時に出会った方です。適当につけた仮名なので、「ひろき」がどっから出てきたとかは一旦割愛しますね。当時、僕はカリフォルニア州のコミュニティカレッジ(日本で言うところの短大、以下コミカレ)に通っておりまして、ひろきさん(仮名)はその時に同じコミカレに通っていた日本人学生の先輩にあたります。

見た目は、メガネをかけてひょろっとしていて身長が175cmくらいかな。いつもダボっとしたTシャツとジーパン。さらにキャップを被っており、チェケらって感じの格好をされていました。そんな格好をされているせいか、いつもHIPHOPを聴いているせいか、そしてどちらが先かわかりませんが、とにかくいつもリズムに乗っているんです。

 

留学あるある:コミカレの大御所

留学あるあるではあるのですが、コミカレには大御所の日本人が存在するんですよね。ひろきさんは間違いなくその大御所感のある方でした。そもそもなんですが、コミカレって2年制大学なので、短大にあたるんですね。アメリカの大学って秋にも冬にも入学したり卒業できたりするので人の入れ替わりが激しいうえにコミカレなので最大1年半前に入学した先輩にしか出会わない計算なんです。

僕がコミカレに入学してひろきさんと出会った時はすでにひろきさん留学3年目(笑)。人より少し早いですが、僕は1年半で必要な単位を取得し、4年制の大学に編入したわけなのですが、ひろきさんの卒業はその半年後でした。4年間かけて短大をご卒業されたわけです。それだけ長く在籍すれば有名にもなるわけですが、いつも揺れていました。それも揺れのパターンが数パターンあるのです。

 

揺れの3パターン

震度3

これはデフォルトです。ヘッドフォンをつけてリズムに乗って揺れています。だいぶ落ち着いている方だと思います。遠くからみたらいつもわかります。お、揺れているからひろきさん(仮名)に違いないみたいな。そんな感じですね。歩いている時、いすに座っている時、あらゆる状態でも常に微妙に左右に揺れているのです。

 

震度6

挨拶をする時はこのくらい揺れます。例えば、キャンパスで出会った時はこうなります。「おお!コーヒーじゃん、元気?!」という感じで声をかけて、震度6くらい揺れながら接近してきます。右に左に揺れながら一歩一歩前進してきて、手を振りかざします。そう、これは黒人の方たちがよくやる手をパンパンってやる挨拶です。ひろきさん(仮名)もこの挨拶を要求してくるのです。ちなみにいつもパターンが違って覚えられません。多分、本人も誰にどのパターンをするのかわかっていないのかと思われます。これに乗らなかったら不機嫌になるので、こちらも「ひろきさんじゃないっすかー!」って言ってちょっと左右に揺れながら接近して手をパンパンしに行かざるをえなくなるわけです。

 

震度9

これを拝めるチャンスはそう多くはありません。パーティー会場で会った時の挨拶です。パーティー会場ではノリノリの音楽が大音量でながれており、参加者のテンションはデフォルトで高いわけですが、ひろきさん(仮)も例外ではありません。普段が震度3レベルで揺れるひろきさん(仮名)。デフォルトがなんと震度6位になるのです。会場にいるだけで超ノリノリなのであります。もうここで目が合ってしまったら最後。今までみたことがない揺れで接近してくるのです、そこからハグだの手をパンパンするだのよく細かいところまでは覚えていませんが、とにかく凄く揺れていたのだけははっきり覚えています。

 

 

以上でございます。笑

 

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