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「業務外」に全力を注ぐブログ

結婚したい!と男性が思う決め手について

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アロハ。コーヒーです。

お久しぶりです。仕事と中小企業診断士の勉強でネットを遮断していましたが、やっぱりブログはちょくちょく書いておこうかなと思いふら〜っとネットの世界に戻って参りました。今後もおそらく定浮上の予感しかありませんが…。備忘録的な感じでブログもたまに触ろうかと思います。

 

突然ですが同僚が結婚したいとのことです。

それについて色々考えたので、この記事を書こうと思いました。結婚した方たちはいつこの人と結婚しよう!って思いましたか?なんで結婚しようと思いましたか?本日はその辺りを掘り下げてみようと思います。

 

 

 

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同僚Tくんの話

ある日、同い年29歳の同僚Tくんが急に僕をランチに誘ってきました。その時は特別忙しくなかったので、普通に一緒にランチにいきました。

Tくん、どうやら僕のことが気になっていたみたいです。気になるって言っても変な意味じゃなく、恐らく僕が若くして結婚したからでしょう。家買った?買う?とか、結婚式はどんな感じだった?とか、ハネムーンは海外?とか、そういう類のことを聞いてきたのです。

 

「ん?もしかして結婚すると?!」

僕は聞きました。

 

「いや、違う。でもしたい。」

と答える彼。

 

「彼女いたっけ?!」

 

「いない。でもプロポーズしたい人がいる」

 

 

そっか…。

 え?

どういうこと?!笑

 

 詳しく聞くとその人は前からの友人関係にある女性とのこと。年齢は29歳、同い年。彼も彼女も東北出身です。半年前から仲間内で飲み会をしたりする時に一夜を共に過ごす仲になったとの事。2人きりで出かけたり、健全なカップルっぽいことをする仲でもなく、お互いの気持ちを確認するこもとないまま半年経過。でも好きで結婚したいからプロポーズしたいのだ、とのこと。

 

 いつが"そのとき"なのか

 基本、男性が結婚したいと思った時に適切なタイミングでプロポーズをする。そしてそのオファーを受けて女性がYESかNO、もしくは保留を返答するという形がスタンダードな流れかと思います。この流れから考えてみると、"その時"は2つあるかなーと思うわけです。1つ目は、男性がこの人と結婚したい!と思うとき。2つ目は、適切なプロポーズ/告白の適切なタイミング、です。ただし、結婚をしたい、もしくはしても良いと本人が思っていることが大前提となります。

 

この人と結婚したい!と思うとき

結論、結局のところ直感なのかなと思います。例えば、T君の場合は付き合ってるとかそういう関係とかではなく、結婚したい!ずっと一緒にいたい!と思ってるわけです。なんで?って言われても湧き上がってくる感情に理由なんてないのと同じかと思います。もちろん結婚に対してポジティブなイメージがあり、結婚自体はいつかはしたい、もしくはしても良いかなと思っているとこが前提になります。

 そして、実際に僕の場合(※四年前に結婚した)は自然と湧いてきた感じでした。何かをきっかけにスイッチが入ったわけではありません。ああ、この人と結婚するんだろうな。っていう具合です。

 

想いを伝えるとき

いつ、プロポーズする!を決めるのか。これは簡単に言うと「覚悟」ができたときです。ただし、覚悟は本人の価値観が大きく左右してきます。これが整わないと男性はプロポーズを躊躇してしまいます。大事なのはどの水準で準備完了なのか、です。一人一人価値観が違いますので、当然ながら準備完了の基準は人によって違います。準備に関して、様々な要素があるかと思います。

例えば、経済的な準備。就職して3年間は会社での生活になれるために使いたいから就職してすぐは無理!の人もいれば、内定もらったから大丈夫!の人もいますし、まだ定職についていないけどなんとかなる!という人もいます。

T君の例に戻ります。彼はうちの会社では結構な売れっ子です。いわゆるTOPセールスランキングにランクインするような業績を出しています。よって、年収も結構イケイケ。本人の中でサラリーマン生活は順風満帆、あと俺に必要なのは影で支えてくれる奥さんだけだぜ。ってところなのでしょうか。真相はわかりませんが、年収や不動産購入などをかなり気にしながら僕に質問を投げかけて来たので、結婚に必要そうな経済的条件が備わったから…、と。そう思っているのかな〜っていう印象でした。

「当時よく"その年収で"プロポーズしようと思ったね!」

は印象的でした。

そもそも失礼やし、やかましいわw

 

もう一つ代表的な結婚準備完了の水準の例を挙げるとすると、交際期間かなと思います。「半年では早くない?1年以上必要だよ」って思う人もいれば、いやいや、「3年は交際しないとわからないし」、という人も当然います。また、「1ヶ月でもビビっときたらその人と結婚するんだ!」という人もいるかと思います。ちなみに、T君は交際期間0ヶ月です。お互いにカップルだと認識せずに過ごしています。けどT君はプロポーズしたいそうですw

あと、女性側の準備が整ったのがきっかけになり、男性の覚悟が決まるパターンも多いですよね。妊娠なんかは典型的な例ですよね。二人の子供ができたことがきっかけで父になる覚悟ができる、みたいな。あとは女性の年齢とか?僕の話で恐縮ですが、奥さんは5つ年上です。僕の勝手な思い込みかもしれませんが、20代のうちにウェディングドレスを着せてあげるととても喜んでくれる。そう信じていたのです。これがトリガーになり、24歳の時、"その年収で"プロポーズしました。笑

 

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小洒落たイタリアンのレストランでサプライズした時の写真。

きゃとさん(@catlani_blogs)指ぷにぷにしてるw

 

 

この人と結婚したい

最後に、この動画を共有したいと思います。

 

 

 この動画、見たことありますか?結構有名ですよね。

結婚情報誌で有名なゼクシイのTVCMです。このキャッチコピーがとても良くて、初めてこの動画を見た時に鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

 

結婚しなくても幸せになれるこの時代に

私は、あなたと結婚したいのです

 

本当にいいですよね。

誰も傷つけないし、結婚っていいな〜って思える。このコピー考えた人、本当にすごい。これを聞くと「この人と結婚したい!」って思える人が存在しているっていうこと自体、何だかとても素敵なことだと思えました。

 

以上です、またいつか。

 

 

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