iAloha

サラリーマン日常を綴った雑記ブログです。家庭、生活、キャリアのあれこれ。

自分を過信し過ぎると痛い目を見る

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アロハ。コーヒーです。

中小企業診断士の道のりは長い。一次試験日は来年の8月。8月から学習を開始し、夏の序章みたいな講義を受け、10月から本格的な講義が始まりました。専門スクールに通うことを決め、投じた費用は34万円程度+1年間で約1000時間という学習時間(見込み)。この投資を回収するにはなんとか合格して知識を定着させ実践するのみ。

 

しかし現実は…

 

 

 

 

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平均点以下という事実

この前、一時試験科目7科目のうち最初の科目である企業経営論の講義を、一通り終えました。その科目最後の講義で本番と同じようにマークシート方式、60分30問で答練を行いました。結果は…。

 

 

平均点以下

(チーン...orz...)

 

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 自己採点では50点だったから3点どこかでズレてる。しかも下ブレ。なんともまぁとても恥ずかしい形となってしまいましたよね。笑 

もうこれはかなりショックですよ。同じ教室の受講生の多くは60点以上とか取っている感じですし。その中にはハイスコア保持者で80点以上もいらっしゃいました。完全に置いてかれしまったじゃないですか。でもまあよくよく考えればそりゃそうだよね。全く講義以外は勉強してなかったからね。こんなんじゃ受からない。きちんと復習すればよかった。後悔先に立たずとは良く言ったもんですねほんと。

 

 

自分を過信し過ぎると痛い目を見る

これでやっと、「ああ、国家資格だもんね、そりゃ勉強しないと受からないわ。」と理屈でなく本当に理解しました。スクールからは1000時間の学習時間を課されています。なるほど、確かにそのぐらいしないと合格ラインには到達しないわけだというのがこの模擬試験で痛感しました。

自分はできる!という自信。この自信を間違って解釈してはいけないなと思ったわけです。自分はできる!この気持ちがないのは希望を捨てている感がして、それはそれで良くはないよね、とは思います。しかし実力がない自分を過信し過ぎるほど、危険なことはありません。

 

自分はできる=自分はできる X

(だから人より習得が早いので人より勉強しなくてよい。)

 

自分はできる=自分は努力ができる ◯

(だから今勉強する。人よりも勉強する。)

 

これはあくまで自分の中でのルールですが、今後はこう解釈しようと思いました。自分はできると信じている。でもそれは自分はやり遂げることができるであろう、ということへの自信。過酷な道のりにも屈しない自分に対する希望。そういう捉え方をしようと思ったわけです。

 

 

やっとスイッチが入った

恥ずかしい話、やっと11月に入ってから人並みくらいには勉強を始めました。どのくらい勉強してるかというと、平日は仕事行き帰りの電車2時間程度+帰宅後1時間程度。週末は土曜日は4時間程度、日曜は講義5時間+予習1時間程度。平日の電車の中の非効率を考えると1週間あたり16時間〜18時間程度かと思います。でもスクールから課せられている学習時間は1000時間。学習開始時期から考えると週あたり20時間は必須。ということは、まだ学習時間をビハインドしているわけです。どこかでもう2~4時間程度の学習時間を捻出せねばならないようです。正直、ちょっと気が遠くなりそうです。

こうなることは最初からある程度わかってはいました。長丁場の受験勉強故に先が長くて心が折れそうになることもあるのではと予想できていたわけですから。

でも自分ならできる。この遅れを取り戻す気概を失わずに学習を進めて合格までなんとかこぎつけられる。そう信じています。この失敗を糧に前に突き進むのみなのであります。転んでもタダでは起きない。

 

すぐ実践できる、だから続けられる

ただ辛いことばかりではないです。仕事に生きてくるんです。職種によるところが大きいとは思いますが、僕の場合はもろに直結しています。営業職で中小企業の社長さんとかとよく話したりするので、分析の切り口とかを白紙やホワイトボードに書いてミーティング時に持ち出したり、提案に盛り込んだりして説明すると喜んでくれます。なるほどこういう切り口で考えれば良いのね!と。今までとは違う深い経営の話を聞けたりするのでより課題が見えてきたり。いい意味で知識レベルが上がってきているのは実感しますね。

あと6科目、今は財務・会計を勉強中です。これも今の仕事に直結してきます。これが一番役に立ちそうです。笑 この科目は60点以上獲得して第一回の答練の挽回をしたいところです。

 

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

 

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