iAloha

サラリーマン日常を綴った雑記ブログです。家庭、生活、キャリアのあれこれ。

私は"リーダー"になれるのか

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アロハ。コーヒーです。

お久しぶりです。

 

新年度ですね。 昨年の今頃、こんな記事を書いていました。辛かった日々を乗り越えてようやくに日の目を見たあの日を今でも覚えています。

www.blog-ialoha.com

 

そういえば、最近は部署のメンバーが増えてきました。会社も成長路線を進んでいるようです。よかったよかった。その代わり(?)、目標も"やりがいのある"ものになっており、痺れる展開の日々が続いております。これを楽しめている時点で根っからのワーカホリックな性格なんだろうなって自分に対して思います。でもそれでもいいや。仕事人間で何が悪い。人生は楽しんだ者勝ちだ。逆に言うと、仕事をここまで楽しめている人、多くないのでは?そう思うと、この仕事って天職ですよね。この会社を紹介してくれた転職エージェントの方には感謝ですね。

 

そんな仕事人間の僕に、こんな話が。

 

 

 

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そして…

 

 

まさか まさかの昇進人事発令。

なぜこのような展開になったのか今でも信じられません。今回昇進した人が私以外にも何名かいました。みなさん、とてもとても優秀です。そして今回昇進しなかったメンバーでもとれも優秀な人が多いです。

正式な内示が出た翌日の人事発表 (←これもいかがなものかと思いますがw) はその部署のメンバー数百名全員が集まる場で広報される形でした。営業本部長の最後の言葉みたいなコーナーで今回の昇格人事が広報されました。一人一人該当者の名前が呼ばれてスクリーンに名前と顔写真と実績が表示されるような雰囲気でした。僕以外のメンバーの名前が呼ばれた時は納得感のある歓声が湧き上がりました。彼らは、そもそも次の人事で上がるだろうと噂されており、その噂通りだったね、という反応でした。僕の名前が呼ばれた時はどよめきが起きました。完全にダークホースだったわけです。

 

 

確かに、自分自身もそなんで自分が?!という疑問はありましたが、自分の働きが評価されて抜擢されたのは素直に嬉しい。とても嬉しかったです。

その後、〇〇さんでなくてコーヒーが昇進して嬉しいとこっそり伝えてくれた人も結構いたりして、何となく上が期待していることが少しずつ見えてきた気がしました。そういえば、上司がジェネラリストとスペシャリストの話や個人業績とチームシナジーの相関関係の話をしていたな、と思い出しました。これは憶測ですが、会社の理念を理解して組織に影響を与える素質みたいなところを見ていたかもしれません。それについて何かしらの指標が存在しており、そこが人事査定に反映されたかもしれません。 

 

これでどうやら私も会社側にポジションを取って組織に影響を与える準備をしなければならないようです。会社のビジョン実現のためにこれまで以上に邁進し、これで私も社畜への道を歩むわけです。でもそれも自分らしさ。そもそもこの会社のビジョンは好きです。そしてこの会社の"社畜"になることを喜ぶ自分。さらにそれを応援してくれる妻。仕事人間の僕にはこれ以上にない待遇です。

 

ところで、私は"リーダー"になれるのでしょうか。

そもそもリーダーって何だ?役職がついたということは肩書き上はリーダーになりますね。個人的にはこの"リーダー"という言葉をきちんと咀嚼できていないようです。リーダーって何をする人なのか。何に向かって成長したら良いのだろうか。今まで通りで良いのだろうか。正直まだまだわからないことが多いです。

 

今、勉強している中小企業診断士の企業経営論のテキストも読み返してみましたが、"百人百様の考え方があり、様々な定義が試みられてきた"と言っています。一応オーソドックスなもので紹介されていたのがバーナードの定義です。バーナードによると「信念を創り出すこによって協働する個人的意思決定を鼓舞するような個人の力」がリーダーシップの定義だそうです。そしてその能力には技術的な側面と道徳的側面が存在し、それらの両面を十分に発揮することが有能なリーダーシップである、と述べているそうです。

 

正直よくわかりません。笑

とりあえず、"チームがいい感じになるように、個人でも業績を出して周りを鼓舞しろ"という解釈よいでしょうかw

 

 

 

 

 

ちなみに、給与もUPしました。

今年で30歳。人生節目の記念品も購入済み。

よっしゃ!

 

 

 

 

ピース。

 

 

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